MSIの人気ゲーム用ノートPC

最新のオンラインゲームタイトルを快適にプレイしたいなら、デスクトップ一択というイメージを持っている人が大半だと思います。ゲーミングノートPCも色々なBTOメーカーから発売されていますが、デスクトップには劣るし価格も高く購入するならコスパのいいデスクトップを選んでしまいますよね。

ただ、ノートPC用のGPUも高性能なものが増えてきています。中でもGTXの900番台の最新ハイエンドGPUを搭載したMSIの17型ゲーミングノートPC「GT72 2QE Dominator Pro」シリーズは、デスクトップに負けない性能を誇っており、現在リリースされているゲームタイトルはほぼ快適にプレイできるスペックだというから驚きです。

GT72 2QE Dominator Proの性能

デスクトップ型ゲームPCに負けないというスペックをチェックしてみましょう。

[スペック]
CPU:Intel Core i7-4710HQ
メモリ:16GB
GPU:GeForce GTX980M 8GB GDDR5
HDD:512GB(128GB SSD×4)
SSD:1TB(7200rpm)

モンスター級のスペックになっていますね。とくにSSDは128GB SSD×4を搭載していてHDDも1TBとたっぷりの容量なため、起動のスムーズさもいいことがわかります。OSの起動はもちろん、大容量のデータをロードするゲームも高速起動してくれることが期待できます。これは間違いなくハイエンドなゲーム用PCです。ハイスペックどころではありません。

さらに、最上位モデルには、SteelSeries製ヘッドセット(Siberia V2)、ゲーミングマウス(Kinzu)、専用カバンなど豪華付属品がついてきます。到着してすぐにゲームをプレイできるため、付属品を買う手間が省けるのはもちろんゲーマーに人気メーカーのアイテムが貰えるのも嬉しいポイントですよね。

キーボードはSteelSeries製のものを採用しており、高耐久スイッチで、キーの同時押しにも対応しています。また、イルミネーション機能によってカラフルに色が代わり、暗い場所でもチャットなどできる仕様になっています。

GPUがMaxwell世代になったことで、発熱が下がり長時間のプレイヤ高負荷なゲームの起動時やプレイ時などの動作音が静かなのも特徴です。GPUだけではなく、底面の吸気口が大きく開かれている設計の相乗効果で動作音がかなり静かになっているとのことです。

ゲーマーは基本的に長時間プレイヤーが多いので、熱暴走や動作音は気になる部分ですよね。自分自身もゲーマーなので、夏などの熱い時は特に冷却に気をつけたり、定期的に内部の掃除などをして管理しています。熱暴走でゲーム中にブルースクリーンで強制終了なんてしゃれになりませんからね。

ベンチマーク計測では、3DMarkの結果はグラフィックが243769とデスクトップに引けをとらないスコアをたたき出しています。新生FF14のベンチマークでは、最高解像度、最高品質共に12321スコアを出し、非常に快適にプレイできることがわかりました。
新生FF14で快適プレイができるなら、FPSで重いタイトルと言われているBF4も快適にプレイできることが期待できます。ゲーミングノートPCなら、デスクトップと違い、持ち運びが出来たり省スペースでもゲームできるのがいいですよね。私は寒い冬などは布団に寝っ転がりながらノートPCで動画を見たりするのですが、これだけ高性能なゲーミングノートPCなら寝ながらゲームも余裕でできますよね。

FPSの上達もMMOのレベル上げやレア素材集めなどは、やはり時間をかける事が大事です。ノートPCなら移動時間など少しの時間も無駄にすることなく定期的にゲームしやすくなるので、ヘビーユーザーなら最強モデルのゲーミングノートPCと言えます。